電工2種を受ける理由
電工2種の試験に申し込んだ。動機は完全に実用。
SwitchBot リレースイッチを付けたい
SwitchBot のリレースイッチ1という製品がある。壁スイッチの裏に設置して、既存の照明をスマート化できる。物理スイッチはそのまま使えて、アプリやAlexaからも操作できるようになる。米国などでは以前から販売されていたが、最近ようやく日本でも買えるようになった。
ただし、壁スイッチの裏の配線をいじる必要がある。これは電気工事士の資格がないとやってはいけない。業者に頼めば数万円。自分でやれば製品代だけで済む。
ダウンライトも替えたい
自宅の埋込式LEDダウンライトが切れたとき、業者に依頼するのが億劫。埋込式は器具ごと交換になるので電気工事が必要になる。
照明1つ替えるために業者を呼ぶのは面倒だし、「ちょっとした交換作業のためにわざわざ来てもらう」のも気が引ける。資格があれば自分のペースでやれる。
試験について
電工2種は年2回実施。筆記と実技がある。筆記はまぁなんとかなりそうだが、実技は実際にケーブルを剥いて器具に結線する。工具一式を揃えて練習が必要。
高専で電気系の学科にいたとはいえ、もう15年以上前の話。オームの法則くらいしか覚えていない。テキストを開いたら「複線図」という言葉が出てきて、全く記憶になかった。